最近の相談について | 商品先物取引被害・先物取引被害・先物被害・先物取引・金先物・先物相談・先物被害相談・株365取引被害!

最近の相談について

両建ては損金の始まり

平成30年2月15日

今日は金、原油、ガソリンなどが急反発しています。
ここ数日間の下落で「両建て」にさせられた方は注意が必要です。
「高いところでの買い玉、安いところでの売り玉」が残りやすくなります。
また、このような時に営業担当マンの上司が出てきて
「損切、新たな入金」を勧めてきますので特に注意して下さい。
すでに「先物被害」は始まっています。

平成30年2月9日

ここ数日間の株式市場の乱高下に伴い先物市場も多少の動きがありました、また三連休もあり「両建て」にさせられた方も多いと思います。
両建てを理由に手数料稼ぎが始まると思います。両建ての方は十分に注意して下さい。
「両建ては危険な手法です」、先物被害の典型的な手法とも言えます。

平成30年2月9日

追い証拠金の入金を言われて入金しますが追証が外れても返金されることはありません、新たな取引に使用されます。
こちらが入金したお金は絶対と言っていいほど返さずに入金させる理由、理屈ばかり言ってきます。
「入金させて、取引させて、手数料を稼ぐ」
これが基本です。注意して下さい。

平成30年2月6日

ニューヨーク市場でダウが急落、暴落しています。
先物市場にも間違いなく影響はでます、また、先物被害相談が急激に増えるタイミングでもあります。
特に金、原油、ガソリン、ゴムは要注意です。
このような時に「両建て」を勧めてくる営業マンには気を付けて下さい。
損金が被害金である可能性も十分にあります。
頻繁な取引、両建てなどがある方は専門家に相談して下さい。

平成30年2月6日

日本橋クリエイト元社員が逮捕
架空の二酸化炭素排出権取引への投資を持ちかけ、出資金名目で金をだまし取ったとして、県警生活経済課と三崎署などが詐欺の疑いで、東京都中央区の投資会社「日本橋クリエイト」=破産手続き中=の元市場調査部長の男(68)ら元社員7人を逮捕したことが5日、捜査関係者への取材で分かった。被害は関東を中心に1都5県で約70人、計約3億円近くに上ると見られる。

捜査関係者によると、元社員らは、2015年ごろから16年ごろにかけて、埼玉県の70代の女性らに「損はさせませんから」などと架空のCO2排出権取引への投資話を持ちかけ、計約240万円をだまし取った疑いがあるという。

同社は「CO2排出量取引」と題したパンフレットなどを使って客を勧誘。客への説明資料では、「電話注文による相対売買」などとうたっていたが、実際には取引をしていなかった。同社は昨年4月に破産手続きを開始。これまでに複数回、債権者集会が開かれている。
県警は昨年2月に関係先を家宅捜索。帳簿やパソコン、営業日誌などを押収し、捜査を進めていた。

このような発表があると
「逮捕されたから取り返せない」などと諦める被害者がいますが実際は違います。
専門家に相談することで解決策は必ずあります。
相談してから諦めても遅くはありません。

平成30年1月16日

スマートCX(損失限定取引)から取引に参加して、言葉巧みに通常取引やCFD取引の方へ誘導される。
被害金額が増えてやめるにやめれない状況をつくられて最後は大きく損切。
このような被害が急増しています。
先物会社は手数料稼ぎが一番の目的なので色々なことを言って取引を継続、新たな取引の建玉をさせます。
十分に注意して下さい。

平成30年1月12日

沖縄県からの相談が増えています、原油取引になりますが、沖縄の県民性もありなかなか取引を止めれずに被害金が大きくなるケースもありますので注意して下さい。

平成29年12月28日

東京都港区の「WARIKAN」(ワリカン)。 
2016年2月、東京地裁から破産手続き開始決定を受け、今年9月に破産した。
このような記事があります。
破産したら被害金は泣き寝入りでしょうか?
違います。
今回の件は詐欺に該当する可能性があるとして、
「大阪府内の女性2人が22日、元社長らについて詐欺容疑で府警に告訴状を提出した。」
とあります。
破産しても、免責は認められない可能性が極めて高いからです。
搾取したお金について免責が認められると「騙し得」になるからです。

東京都港区の「WARIKAN」(ワリカン)には子会社、販売会社的な会社も存在します。
リース〇〇と言うような名前ですが、他にもあるようです。
1、顧客(被害者)がパチスロメーカーからパチスロ機を購入する。
2、購入したパチスロ機を株式会社WARIKANに賃貸させる。
3、株式会社WARIKANからパチスロ遊技場にリースする。
4、リース料金の一部が毎月顧客(被害者)の元に入る。
概ねこのような内容です。

該当する方は早めに専門的に取り扱っている機関に相談して下さい。
大切なお金を取り返すためには刑事告訴だけでは不十分です。
民事訴訟が絶対条件になります。専門的に取り扱っていないと
「無理だからあきらめなさい」
「取り返せない」
などと言われますが実際は違います。
一日も早い被害回復のためにも相談して下さい。
家族にばれる心配も必要ありません。

平成29年12月27日

年末年始乱高下しやすいので注意が必要です。
大手ファンドのトレーダーのほとんどが今週はクリスマス休暇ととっているため商いが少ないことが要因になります。
最後は元の値に戻りますが乱高下することで追証拠金が必要になったり、ロスカットになることで損切せざるを得なくなります。
本来、この時期までにすべての建玉を清算して新しい年を迎えるべきなんですが、それではお客様が逃げてしまうので、
「色々な理由を言って両建てにさせるケースが多く年明け手から両建て地獄が始まります」
該当する方は早めの相談を

平成29年12月13日

明日のFOMCで利上げが決定される可能性が高く金は売られる傾向になると思われます。
ここらで、両建てを言ってくることが多いので注意が必要です。
相場は上下します、必ず上下します、被害相談の多くは高いとこでの買い玉、安いところでの売り玉が因果になり取引を終了することができずにずるずる継続してしまうことです。そのうちに担当者が変わり損切させられる。
新しい営業マンを信じて再度の入金をするが結局は同じ道をたどり損金が増え先物会社は手数料を確実に稼ぐ。
この繰り返しになります。該当する方は早めの相談を!

平成29年12月12日

金に関する相談が多くほとんどが営業マンの言う通りの取引での損失で、自分は損して相手の会社は間違いなく手数料を稼ぐ。
さらに、手数料稼ぎの為に頻繁な取引、手数料目当ての両建て、このような被害が出ています。
本当に自分の意思で行なった取引なのか、実質的には営業マンの言う通りの取引なのかよく思い出して下さい。 被害者の多くは、勧誘の時の話しと今とは全く違う結果になったと言われます。
該当する方は早めに相談して下さい。

平成29年11月23日

先物被害、金に関する相談が続いています、取引を終了してから「おかしい」と思って相談される方もいます。
この時に重要なのが「確認」です、何を確認すればよいのでしょうか?
「帳簿」です。帳簿を確認することである程度の被害判断が可能です。
そして、この帳簿はご本人で簡単に請求できます。
精通している専門家ならば、この帳簿を取り寄せしてから判断するはずです。
帳簿を少し確認するだけで最低限の判断は可能だからです。
言い換えると帳簿の取り寄せもしないで受けるのは「いかがなものか」になます。

平成29年11月22日

先物被害、先物被害相談について
年末までは乱高下が予想されます、しかし営業マンには全く関係はありません。
とにかく手数料です、頻繁な取引をさせるために両建てをさせて取引の内容をわかりにくくさせます。
特に取引開始後数カ月の間にやりたい放題の取引をさせて手数料を稼ぎます。
年末までは特に注意が必要です。

平成29年10月12日

先物被害の相談
先物被害で最も多い銘柄は金になります。
金の現物を買いに行くと、現物の説明以外に先物の勧誘をされる、現物を持って来る日にはさらに先物取引の勧誘を受ける。
そこまで言うならと契約するが「上がる」と言いながら頻繁な取引で手数料稼ぎされることになり、「もしかしたら手数料目当ての取引では」と思うようになるが投資金は増え同じように損金も増えてどうしようもない状態になっている。
取引を継続中の方、すでに終了している方、「少しでもおかしい」と思う方は専門家に相談して下さい。

平成29年10月12日

先物被害
先物取引での損金、被害金は数万円から数億円まで幅広いのが事実です。
問題は手数料になります、本当に必要な手数料なのか手数料目当ての取引なのか検証しなければなりません。
また、売買報告書の成立時間、受注時間についても精査が必要となります。
被害で悩んでいる方は早めに専門家にご相談ください。

平成29年10月4日

先物被害、先物取引被害
先物取引で損する方、先物取引で損した金額と先物会社が手数料と称して持って行った金額を計算してみて下さい。
かなりの金額が手数料として消えています。
しなくてもいい取引をさせて手数料を稼ぐ、営業マンの成績になるお客様は損金が増える。
何のための取引なのか、誰のための取引なのか?
先物会社は絶対に損しません、お客様のお金から先に必ず手数料をもらうからです。
お客様が利益ならさらに枚数を増やすか頻繁な取引でより多くの手数料を稼ぐ。
お客様が損益なら色々と理由を言って更なる投資金を出させて新たな取引で手数料を稼ぐ。

手数料稼ぎの悪質な代表は「両建て」です。
該当する方は早めの相談を!

平成29年9月22日

先物取引、先物被害、先物取引被害
昨日、ニューヨークで金が大きく下落しています。
被害の元は、手数料目当ての頻繁な取引と両建てと言ってもいいと思います。
金が上がる、買いましょう。ここから始まりますが相場は上下します。
上下た時の対処法で大きく違いがでます。絶対にしてはいけない手法が両建てです。
被害にあうかたの多くが両建てに関係した取引です。
該当する方は早めの相談を! 

平成29年8月11日

先物被害・先物取引被害について
最近の相談では教職員、元教職員からの相談が多いようです。
最初は100万円ぐらいからの投資になりますが気が付くと後戻りできないくらいの投資金になって家族にも言えず一人で悩んでいる方が多く中には泣き寝入りしている被害者もいます。
泣き寝入りは相手の会社の思うつぼになります。
「少しでもおかしい」と思う方は専門機関に相談して下さい。
専門的に取り扱っていないところに相談しても何の解決にもなりません。
どうしたら取り戻せるのかわからないから「無理です、諦めなさい」などと言われます。
本当は取り戻せるとしたら「二次被害」になる訳です。

必ず専門機関に相談して下さい。詳しくはメニューの「他の機関との違い」を参考にして下さい。

平成29年8月2日

先物被害と言えるのは?
いくつかありますが、取引を開始する前に「口座開設申込書」「口座設定申込書」に名前、住所などを記載していきますが、預貯金、収入、投資可能金額、この三点について正しい数字を記載しているのか虚偽の数字を記載するように言われたのか。
例えば、収入について去年までは仕事をしていたが定年退職して取引開始の年は実質的に無収入、年金だけ、退職金だけなのに去年までの年収を記載するように言われた。
預貯金もしくは総資産に不動産の評価を多めに算定したり実際より多めの数字を記載するように言われる。

取引内容については、チャートを見せて「ここで買ってこのあたりで決済する」など過去のことで説明して利益が取れると誤解させる説明をする。
以上のようなことがあった場合は損金の全ての責任が委託者にあるとは言えません、先物会社側にも責任があり、先物被害と言えます。
自己責任、取り返せない、裁判は面倒、裁判すると家族にばれる、裁判は大事、などの理由であきらめている方は専門家に相談して下さい。
相談してから諦めても遅くはありません。少しでもおかしいと思う方は早めに相談して下さい。

平成29年7月14日

相変わらず、金の先物被害相談が増えています。
「イエレンFRB議長が2日間にわたる議会証言で利上げに慎重な姿勢を示したことで投資家心理が改善し、緩やかに上昇する展開となった。」
この発表をうけて先物会社の営業マンから「これから金は上がります、両建ての売りを外しましょう」などと言われて更なる先物被害にあう方が増えています。
「誰かが何かを言った」これだけでは相場は動きません、営業マンは手数料稼ぎのために、イエレン議長、雇用統計、FOMC、日銀などの言葉を使うだけです。
十分に注意して下さい。

平成29年7月11日

金ですが、日足チャートでは、1200ドル台での攻防を迎えています。
「今が底」と判断するのは早いと思われますので
営業マンからの「両建て外しの手数料稼ぎ」で更なる先物被害
にあわないように注意して下さい。

平成29年7月11日

金、白金の現物を購入した後に先物取引を勧められ被害にあうケースが増えています。
現物が欲しくて購入したのに、言葉巧みに先物取引を勧められる、
「損しない」「今から上がる時期」「短期間で大丈夫」「任せてほしい」
概ね、このようなことを言われて先物取引に参加するが最後は損して終わり、
現物も無くなる、このような先物被害の相談があります。
現物取引と先物取引は全く違う取引ですので注意して下さい。
このようなケースで被害にあわれた方は諦めずに専門家に相談して下さい。

平成29年6月16日

金が急落しています、取引している方が最も多い銘柄です。
先物被害でも金に関する相談は断トツです、そして内容も「今から上がります」と言われて 買い玉から入った方が両建てにされて、高いところの買い、低いところの売り、これで 身動き取れなくて、担当者が変わり新たな入金で被害金額が増えるパターンになります。
該当する方は早めの相談を!

平成29年6月12日

先物取引被害、と定義できるのは何でしょうか?
先物取引は投資ですので利益と損益があるのは当然です。
例えば、競馬やパチンコで負けた場合はどうでしょうか?
買う馬券や座る台は自分で最終判断しますので間違いなく自己責任です、
先物取引の場合は、確かに最終判断はお客様になりますが、担当する営業マンからの 売買アドバイスが実質的にはお任せの取引になっていることと、営業マンとの間で利害関係 にあることが先物被害へ繋がっていると思われます。
最近の相談でも、
「先物会社は確実に手数料を稼いでいるのにお客側は損している。 誰のための取引なのかわからない。」このようなことをよく聞きます。
頻繁な取引と両建てになっている方は先物被害のお可能性がありますので注意して下さい。

平成29年5月25日

営業担当者から「アメリカの雇用統計」と言う言葉がでる時期です、
毎月のことですが雇用統計と言うフレーズでごまかそうとします。
月末ですので営業マンの成績問題もあります、
取引をやめさせない、両建て、新たな入金、この三点には注意して下さい。

平成29年5月25日

探偵会社、調査会社から電話が入り被害にあう。
「取引で損失が出ていませんか」「過去に取引していた件で取り返せます」
このような内容で二次被害にあうケースがあります。
先物会社、CO2排出権取引会社、探偵会社などすべに該当することですが、「相手から電話が入ることが、おかしい」 と理解して下さい。
なぜ電話番号を知っているのでしょうか?
不法、不当な手法で個人情報を入手していると考えるのが妥当ですね。
かかってくる電話には注意して下さい。

平成29年5月19日

金とプラチナの割賦販売に関する相談が増えています、金やプラチナの現物を頭金を入金して残金を分割で支払う取引ですが、
実際に金やプラチナの現物が手元にくることはありません。
勧誘時は「これから金、プラチナは上がりますので間違いなく利益が取れます安心して下さい」などと言ってきます。
そして何口も口数を増やすように言われ頭金を支払うことになります、中途解約を申し出ると
「まだまだ上がります、もったいないからもう少し待ちましょう」
このようなことを言われて解約させてもらえずに、急落したらロスカットと言われて入金するように言われます。
金とプラチナの割賦販売には注意して下さい。
詐欺容疑で警察の捜査が入っている会社もあるようです。

平成29年5月12日

先物被害について、先物会社と取引して手数料目当ての取引などで被害にあうのとは別に、二次被害にも注意が必要です。
先物取引の損金を取り戻す方法は、「弁護士に依頼して裁判をする」基本的にはこの方法しかありません。
では、弁護士ならば誰でもいいのでしょうか?
専門的に取り扱っていないと無理なことは分かると思いますが、誰が専門的に取り扱っているのかを探すのが難しいのです。
先物被害研究会がありますが、この研究会に属している弁護士が精通しているのでしょうか?
本当に精通している弁護士ならばそのような会に属して活動している暇はないと思います。
実際に先物会社側の顧問弁護士は先物被害研究会には属していませんが、かなり精通しています。
では、どのようにして探せばいいのか?
地元にはこだわらないことが一番です、特に地方の場合は地元にこだわりますが、優先順位はいかに精通しているかに限ります。
最近の裁判は毎回、弁護士が裁判所へ行く必要はありません、ほとんどが電話会議になりますので経費の心配もありません、また、依頼者が弁護士と頻繁に会うこともありません(よほど暇な先生は別ですが)。電話や郵便、メールで済みます。唯一どうしても弁護士と会わなければならないのは証人尋問のときだけです。
精通している弁護士の選び方は、トップメニューから、
「被害金の回復はどうすればいいのか」を見て下さい。

平成29年5月11日

ゴールデンウィーク明けからの被害相談では金とCO2排出権取引に関するもので両建てが原因の損失事例が多いようです。
やはり、公務員、教職員関係の方が多いのも変わりません。
勧誘時の説明内容と違う結果になっている、取引が頻繁に行なわれているなど「少しでもおかしい」と思う方は専門機関へ早めの相談をして下さい。

平成29年4月27日

先物被害相談
教職員、公務員の方からの相談が多いのも事実です、特に教職員の方は人を信じやすい傾向にあります。
職業柄、生徒を信じる、信用することが基本理念にあるからかもしれません、被害金額も他の被害者より圧倒的に多いのも事実です。
どうか一人で悩まずに専門機関に相談して下さい。
(専門機関でないと意味はありません)

平成29年4月27日

先物被害について
福岡県警は、アルミ取引に投資すれば配当金が出ると嘘を言って搾取した詐欺の疑いで、福岡市中央区の会社「e-ビジョン」の実質経営者で住所不定、後藤由樹容疑者ら5人を逮捕した。県警によると、同社は九州や中国地方の退職した教職員ら約100人から計約6億5千万円を集めており、被害の特定を進めている。「先生は話を聞いてくれるし、投資に疎い」と話していたという。
他に逮捕されたのは、佐賀県唐津市呼子町、同社代表取締役、杉善照容疑者、宮崎県三股町、同社元従業員、牛谷穣容疑者ら。
参照:産経WEST 2017.2.19

後藤は元々、東京ユニコムと言う会社でロンドン市場のアルミ、銅、ニッケルなどの海外先物取引を行っていましたが、法規制でできなくなり、博多で日本ロジスティックと言う会社をつくり同じようなことをしていました、さらに自社の年金に投資してくれたら高額な配当を出します、などと言って多額のお金を騙しとっていました。
被害者全員が教職員もしくは元教職員と言うのが特徴です。
東京ユニコム、日本ロジスティックなどで騙された方も古い事案だからと諦めずに専門機関へ相談して下さい。

平成29年4月24日

北朝鮮問題とフランス大統領選挙で金が大きく上下する可能性が高くなっています。
おかしい、と思ったらとにかく早めに専門機関に相談することです。相談することで先物会社以外の意見が聞けるだけでなく損金を最小限にすることができます。毎年のことですが、ゴールデンウィーク前に両建てにさせられる方が先物被害になるケースが多いので気をつけて下さい。

平成29年1月24日

アメリカ大統領にトランプが就任することを理由に取引の継続、新たな入金を言われる方も多いと思います。
確かに商品先物取引相場への影響はかなり大きいと思われます、このような時は相場に参加するのではなく方向性を見極めるのも選択肢の一つです。しかし、それでは先物会社に手数料は発生しませんので色々と理由を言って頻繁に取引をさせます。
誰のための取引なのか考えて下さい、委託者のためなのか、先物会社の手数料目当ての取引なのか。
先物被害は手数料稼ぎから始まります。損金なのか、被害金なのか諦めずに相談して下さい。

平成29年1月11日

新年に入りましたが、最初の相談も両建てと手数料稼ぎの取引による被害事案でした。
先物取引被害は委託者が自ら銘柄を選んで頻繁な取引をしたからではなく、事実上は先物会社の営業マンの言う通りの取引による損金がほとんでになります。
取引を開始して間もない期間で相当額の損金を出してしまい、取引を中止したいのに言葉巧みに継続させられた結果となります。
両建はリスクしかありませんの注意して下さい。

平成28年12月28日

今年も数日で大納会になりますが、年明け相場は誰にもわかりません、ましてトランプ大統領が1月20日に就任します。乱高下があってもおかしくはありません。
このような時は参加しないで動きを静観すべきが正解と思いますが、先物会社は手数料商売なのでとにかく建玉、決済、両建の三本柱は繰り返しさせようとします。
最初の話と違う方は早めの相談を!

平成28年12月1日

ウィーンで開催された石油輸出国機構の総会において、来年1月から日量3250万バレルに減産することで合意した。
この発表をうけて、ガソリン、灯油が急騰しています。発表があるまでは話がまとまらない意見が多数ありましたので反動はより大きく価格に反映されています。
営業マンから両建てを薦められたり、すでに両建てになっている方は注意して下さい。このような乱高下状態では大きく損する可能性が極めて高くなります。

平成28年11月12日

金が急落。
FRB副議長発言による利上げ観測や、ドル高・原油安で6月3日以来の安値に急落しています。
営業担当者から、「アメリカ大統領選挙」と言う言葉は何回も聞いたと思います。なぜか?  取引を継続させるための、入金させるための、両建てをさせるための「理由」が必要だったんです。
少し冷静に考えればわかることですが、アメリカ大統領選挙と利上げ問題はかなり前からわかっていたことですね、であれば選挙と利上げが終わるまでは商品先物取引に参加せずに静観すべきが正解になります。それでは営業担当者は手数料が入りませんので何とかして建玉を維持させて取引を継続させようとしただけなんです。週明けの月曜日は追証拠金で新たな入金か損切の決断を迫られる方が多いと思いますが担当者の言いなりになるとさらなる被害金が増える可能性がありますので注意して下さい。

平成28年10月7日

金の下落が続いています、主な理由は原油にあります。産油国の話し合いで生産調整が行われますので原油は高くなります。つまり、金に投資しているお金を原油に移行するからですね。金はメジャーな銘柄ですが海外の投資家の中には短期でお金を動かす「ショート」と言われるファンドがこのような時に大きく動かすので相場にも影響がでます。両建てをさせられたり、明日の雇用統計までは待つように言われている方も多いと思われますが先物会社の担当者は取引を継続させること、入金させて手数料を稼ぐことしか考えていません。その証拠として一度でも全ての建玉を決済して様子を見る期間があったのか思い出してください。

平成28年9月28日

金が急落しています、討論会後にクリントン氏優勢の見方からリスク回避の動きが一服したこと、9月の米消費者信頼感指数は104.1となり、2007年8月以来の高水準を記録したことなどが理由です。しかし、ドイツ銀行の財務健全性に対する懸念が残っており。ユーロ安に振れ欧州の銀行業界に対する懸念が強まると、逆に金に対し逃避買いが入る可能性も出てきます。

営業マンは下がるときは下がる理由を、上がるときは上がる理由を探してきます、そして必ず「両建て」をさせようとしてきます。一度両建てを外してもまた両建てにして、結局は手数料だけを持って行かれることになります。両建ては先物会社の手数料目当ての取引になりますので十分に注意して下さい。

平成28年8月24日

金の長期下落が続いています、ここ1カ月で100円ほどの下げになります。ニューヨーク連銀総裁は早い段階での利上げもあると発言しておりさらなる下落の可能性もあります。しかし大統領選挙が終わるまでは何もしないとの見方もあります。本来、このような時期には取引に参加すべきではありません、大統領選挙が終わってから参加すべきです。手数料目当て、成績目当ての営業マンは取引を継続させる理由、両建てにさせる理由ばかり言ってきます。取引開始から休むことなく取引を継続している方は注意して下さい。

平成28年7月27日

FOMCの発表を控えて、金が100円ほど下落しています。100円と言えど倍率が1000倍ですので実際には大きな損金となります。しかし、営業マンから見ますと他人のお金であり自分の懐が痛むわけでもないので平然としています。両建てを薦めたり、新たな入金を言ったりして、とにかく取引を継続させることしか考えていません。その証拠に契約してから一日も休まずに取引を継続している方がほとんどです。明日のことは誰にもわからないのに、なぜ毎日取引をさせるのでしょうか? 手数料目当てです。

平成28年7月3日

英国のEU離脱決定後から相場は乱高下しています、営業マンから「金と白金の価格差が開いていますので、この差が縮まる方向に投資しましょう」このようなことを言われた方は注意して下さい。先物相場の動きはそんな単純な考えで利益が取れることはありません、価格差取引、両建て取引は非常に難しく、一般の方がする手法ではありません。難しくわかりにくいから営業マンの言うとおりの取引になり最終的には損で終わります。

平成28年6月28日

先物会社の営業マンから金の買いを言われている方へ、金の買いは営業マンが最も理由を言いやすい銘柄です。しかし、永遠に上がり続けることは絶対にありません、利益が取れても利益金が手元に戻ることはありません、仮に戻ったとしてもすぐに入金させられます。色々な理由で取引枚数を増やされたり入金金額が増やされます。目的は手数料なので注意して下さい。

平成28年6月25日

英国の欧州連合離脱を問う国民投票は離脱という結果になり、市場はパニックになっています。リーマンショックの後のように金市場からも資金を引き揚げようとする動きが強まる可能性があります。リーマンショックの時に金は2000円まで急落しています。英国の国民投票はわかっていたことですので、投票が終わるまでは先物取引に参加すべきではありません、しかし先物会社の営業マンは取引を継続させるトークしかしません。これでは損金が増えて当然です。損金なのか被害金なのか自分で判断しないで専門家の意見を聞いてください。多くの方が金に投資されていますので注意点を一つ、営業マンはとにかく手数料稼ぎを考えていますので、利益が出ても利益金を新たな投資に使いお客様に返金することはありません。取引枚数が増えることはリスクが増えることでもありますので十分に注意して下さい。

平成28年6月16日

6月23日にイギリスのEU離脱の是非を問う国民投票があります、離脱となれば市場の混乱は避けられないどころか大混乱になります、本来はこのような時期に投資をすること自体とても危険なことです。24日以降に取引をするのが常識です、しかし、先物会社の営業マンはそれでは成績が上がりませんので取引を継続させる理由だけを考えています。このような時期に投資を継続させる営業マンには注意して下さい。特に両建ては危険な取引です。

平成28年5月27日

金が下がっています、今日がファンドの手仕舞い日になりますので売り買いが交錯し難しい動きとなります、来週の金曜日は雇用統計の発表もありますので読みにくい展開となります。本来は相場に手出しする時期ではありません、雇用統計の発表後に参加すべきです。新たな入金、損金が大きくなってきた、両建てにされている、このような方は注意して下さい。顧客の利益より、営業マンの成績のための取引になっていると思われます。

平成28年5月6日

本日は月に一度の米雇用統計発表です。ゴールデンウィーク中でもあり、薄い商いですので大きく動きやすい状況です、来週からは正常になると思われますが、新たな資金を入金されるときに両建てによる損金など両建てに関する入金の場合は注意して下さい。

平成28年4月26日

毎年のことですがゴールデンウィーク前、もしくはゴールデンウィーク中に両建てにされる方がいますが、この両建が結果的に要因になり多額の損金になるケースがあります。この時期の両建ては特に注意が必要です。

平成28年4月2日

営業マンから「雇用統計」と言う言葉を聞いたことがあると思いますが、「雇用統計」「FOMC」などを引き合いに出して取引を継続させる、新たな入金をさせる、両建てをさせるなど言葉巧みに説得してきます。 これは、単に取引を継続させることが目的です。取引を終了させると手数料が入らなくなり営業成績も悪くなるからです。世界中の投資家が参加している取引なのに、毎日休むことなく取引を継続していることが「不思議」です。普通に考えると、雇用統計前には一度すべての建玉を決済して発表後に参加するのが「当たり前」です。他人の投資金だから、手数料目当てだから休みなく取引をさせると考えて下さい。特に両建てには注意して下さい。
法人で契約されている方の被害金額が非常に多い傾向があります。営業マンも個人契約から法人に再契約させたり、最初から法人契約させて高額な取引をさせようとします。
理由は高額な入金は高額な手数料になるからです。

 

リーマンショック、戦争などは別ですが、相場の動きには必ず強弱両方の原因、理由があります。
先物会社の営業マンは、売買を頻繁に行うことをで多くの手数料が入ります。ですから強弱両方の原因のうち、買わせたいときは強い材料、売らせたい、両建てさせたいときは弱い材料でのトークになります。上がる、下がるは誰にもわかりません、わかるはずがありません。所詮、他人のお金ですから、損しても営業マンに何の痛手もありません。「手数料をどのように稼ぐか」これしか考えていません。
「両建ての勧誘は赤信号です」

営業マンは「入金させる言い訳」「取引を継続させる話」はいくらでもしてきます。
理由は「より多くの手数料を稼ぐためです。
勧誘時に言われたこととはかなり違った結果になったいる方、損金の多い方は相談して下さい。

担当営業マンから「両建て」を言われた方は注意が必要です。
「両建て」は禁止行為になります。禁止行為だから申し出書を書かせます。すでに「両建て」になっている方は至急相談して下さい。

先物取引は世界中の投資家が参加しています、先物会社の営業マンが上がる、下がると言って利益がとれるほど簡単な投資ではありません。
本当に上がる、下がるがわかるなら自分か家族、友人にさせると思いませんか? 営業マンが取引してはいけないルールはありません。
他人のお金だから絶えず取引をさせようとしてきます。

株取引の場合では売買代金以外の費用は必要ありませんが、先物取引は「追証拠金」が必要になるだけでなく「両建て」「手数料目当ての頻繁な取引」などがあり、一般の投資家は利益が取れることはありません。仮に利益が取れても利益金が手元に返金されることはほとんどありません。最後は「負けで終わる」ことになります。

取引の勧誘時では「過去のチャート」などで説明します。過去のことは好きに何とでも言えます。チャートを見せながら「ここで買って、この辺で決済します」などと言われますが、よく考えて下さい!!
明日のことは誰にもわかりません。本当に明日以降の相場がわかるなら、「なぜ赤の他人のあなたに教える必要がありますか」、結局は他人の金で手数料を稼ぐための取引をしているだけと考えれば理屈は合います。

安全資産と思って、金や白金の現物購入をしたら、営業マンから先物取引の勧誘が始まり、リスクの説明はほとんどしないで、短期間で簡単に利益が取れるように言ってきます。

他には、損失限定取引と言われ参加しますが、すぐに通常取引に変更するように言われ、想定外の損金を出すことになる方もいます。

審査をするための重要な申込書類(口座開設申込書)に関してですが、収入、資産状況、投資可能金額について、多めの数字を記入させる悪質性の高い事案もあります。

取引開始後に多少の利益が取れたとしても、枚数を増やしての再取引き、仮に利益金を返金してもらっても、その後すぐに入金するようなことになります。
さらに、取引内容を分かりにくくするのが「両建て」です。
営業マンから言われて「両建て」にした方で、自分ではどうしてよいかわからずに困っている、損切りばかり、最初の説明と違う結果になっている、投資金ばかり増える。このような相談が多く寄せられます。
営業マンかみれば、他人のお金ですから「痛くもかゆくもありません」とにかく、「両建て」を勧める営業マンには注意して下さい。
「両建て」は上がっても下がっても得も損もない無意味な取引です。

少しでも該当する方、少しでもおかしいと思う方は相談して下さい。
相談してから諦めても遅くはありません。

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