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ニューヨーク市況 1月6日

投資被害について

雇用統計について
米労働省が6日発表した12月の米雇用統計によると、雇用者は前月比で堅調な伸びを示した。年間では6年連続で200万人を超える雇用が創出された。12月の賃金は今の景気拡大局面に入って最も伸びた。

12月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は前月比15万6000人増。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は17万5000人増だった。前月は20万4000人増と、速報値の17万8000人増から上方修正された。家計調査に基づく12月の失業率は4.7%と、前月の4.6%から若干上昇した。労働参加率が上昇した。平均時給は前年同月比で2.9%増加と、2009年6月以来で最大の伸びだった。

ニューヨーク原油は3日続伸、2月限終値は53.99ドル、プラス0.23ドル。
主要産油国の一部で、石油輸出国機構加盟国と非加盟国が合意した協調減産を遵守し、生産量を調整していると相次いで伝わっていることが安心材料となっている。

コンフルエンス・インベストメント・マネジメントのチーフ・マーケット・ストラテジスト、ビル・オグレイディ氏は電話取材に対し、「雇用統計はかなり良好な数字で、原油の需要にはプラスだ」と指摘。「すでに大量の好材料が織り込まれている。今度は石油輸出国機構が約束を実行してみせる番だ」と述べた。

一方、石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した米国での石油掘削に使用するリグの稼動数は、前週比+4基の529基と9週連続で増加。この内容が重しとなり、上げ幅を縮小した。

ニューヨーク金は4日ぶりに反落、2月限終値は1173.40ドル、マイナス7.90ドル。
1171.10ドルから1183.80ドルのレンジで推移した。米12月雇用統計で、非農業部門の雇用者数が予想を下回ったものの過去2ヶ月分の雇用が上方修正されたほか、賃金が2009年来の大幅な伸びを示したため2017年の速やかな利上げ観測が強まり、米10年債利回りが2.4%台まで上昇。ドル買い再燃に伴い金は売りに押された。

日足チャートでは、25日移動平均線(1156ドル水準)を上抜いている。短期的なリバウンドを試す局面となっていたが、1200ドルを前に反発一服。



先物取引で損している方、損金のすべてが自己責任なのでしょうか!
先物取引被害の可能性として以下のことがあります。

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2、取引内容の事実上は営業マンの言う通りの取引、
3、取引を止めさせようとしない、
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以上の点に一つでも該当される方は、先物取引被害の可能性がありますので注意して下さい。

先物被害の可能性がある方は、精通している機関に相談して下さい。
精通しているか、いないかの見分け方。
1、取引継続中に方には「録音テープ」を撮ることを必ず言います、
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以上の二点は確認して下さい。