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資金決済法違反容疑 男3人逮捕

資金決済法違反男性3人略式起訴

令和3年6月15日
引用 テレビ和歌山

当時の「仮想通貨交換業」の登録を受けていないにもかかわらず、3年前の6月、知人男性ら2人に計120万円を支払わせ、仮想通貨(暗号資産)の「リップル」を販売したとして、和歌山区検察庁は今日、大阪市の会社役員の男性30歳と西宮市の配送業の男性31歳、有田川町の会社員の男性30歳の3人を資金決済法違反の罪で略式起訴しました。

和歌山簡易裁判所は今日付けで会社役員と配送業の男性に罰金50万円、会社員の男性に罰金40万円の略式命令を出し、3人は、即日納付したということです。

 

資金決済法違反容疑 男3人逮捕

令和3年5月26日
引用 テレビ和歌山

当時の「仮想通貨交換業」の登録を受けていないのに、3年前、知人男性に仮想通貨(暗号資産)の「リップル」を販売したとして、男3人が今日、県警に資金決済法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、大阪市の会社役員、山本健太容疑者30歳と、西宮市の配送業、廣川雄基容疑者31歳、それに有田川町の会社員、宮本侑季容疑者30歳の3人です。

警察の調べによりますと3人は、内閣総理大臣による当時の「仮想通貨交換業」の登録を受けていないにもかかわらず、平成30年6月25日頃、共謀の上、和歌山市内のホテルで同世代の知人男性に、仮想通貨(暗号資産)である「リップル」の代金として現金100万円を支払わせ、この年の7月16日頃、男性にリップルを引き渡して販売したとして、資金決済法違反の疑いが持たれています。当時3人は、大阪府の投資関係会社の代表取締役や取締役でした。購入した男性が、去年の秋頃に警察に相談して発覚したもので、警察の調べに対し廣川容疑者と宮本容疑者は容疑を認めていますが、山本容疑者は「業務として販売していたわけではない」などと容疑を否認しているということです。県内では他にも「リップル」に関する同様の相談が寄せられていて、警察では3人に余罪がないかなど調べています。

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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