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投資被害 特許権巡る架空の投資話で計3000万円詐取 サイクリング協会代表理事ら逮捕(警視庁)

「日本サイクリング協会」代表ら逮捕 存在しない特許権の投資話で3000万円詐取か 偽の確約書示し「6億円渡す」などだました疑い

令和8年6月10日
引用 フジテレビ

存在しない特許権の投資話をもちかけ、3000万円をだまし取った疑いで男2人が逮捕されました。

大阪府の技術開発会社代表・B容疑者(60)と「日本サイクリング協会」の代表理事・A容疑者(77)は2023年、男性2人からあわせて3000万円をだまし取った疑いが持たれています。

B容疑者の会社は特許権を持っていませんでしたが、2人は「協会が特許権を100億円で買う。申請に経費がかかるが、お借りできれば6億円渡す」などと言い、偽の確約書を見せてだましたということです。

警視庁は、2人の認否を明らかにしていません。

 

サイクリング協会代表理事ら逮捕 特許手続き名目で3千万円詐取容疑 警視庁

令和8年6月10日
引用 時事ドットコム

複数の特許権を一つにまとめるための費用が必要などとうそを言い現金計3000万円をだまし取ったとして、警視庁暴力団対策課は10日までに、詐欺容疑で、財団法人日本サイクリング協会代表理事のA(77)=東京都、大阪府にある会社の代表取締役B(60)=大阪府=両容疑者を逮捕した。

認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は2023年5月29日~6月5日、共謀の上、同協会が電気自動車関連の特許権をB容疑者の会社から100億円で購入すると書かれたうその確約書などを見せながら、「13個の特許権を1個にまとめるための特許申請に必要経費がかかる。お借りできれば返済とは別に6億円を渡す」などと言って、鹿児島県内の70代と40代の男性から計3000万円を詐取した疑い。

同課によると、13個あるとしていた特許のうち12個は認定されておらず、残る1個は特許が切れていた。3000万円のうち300万円がB容疑者からA容疑者に渡っていたという。

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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