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ニューヨーク市況 11月28日

投資被害について

NY株式:ダウは54ドル安
NYダウ 終値 :19097.90 前日比:-54.24
    始値 :19122.14 高値 :19138.72 安値 :19072.25

28日の米国株式相場は下落。ダウ平均は54.24ドル安の19097.90、ナスダックは30.11ポイント安の5368.81で取引を終了した。
来月に実施されるイタリア国民投票への懸念から欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。全米小売業協会が感謝祭から週末にかけて買い物客による平均支出額が前年比で減少したと発表したことが嫌気されたほか、前週の株価上昇を受けた利益確定の動きも散見され、終日軟調推移となった。アドビ・デジタル・インデックスによると、感謝祭翌日の「ブラックフライデー」でのオンライン売上高は前年を約22%上回る33.4億ドルに達した見込み。従来の店舗型小売店の顧客がオンライン小売店に奪われている可能性が高い。

28日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円95銭で、ユーロ・ドルは、1.0614ドルで、ユーロ・円は、118円71銭まで下落した。欧州諸国の株式相場の下落を嫌いリスク回避のユーロ売り・円買いが再燃した。ドル安・円高の相場展開となったことも影響したようだ。

NY原油は大幅反発、1月限終値は47.08ドル、プラス1.02ドル。
イラクのルイアビ石油相は「産油国で減産は合意できる」との認識を示したことから、30日に開催される石油輸出国機構総会に対する減産合意への期待感が先行し反発となった。

コンフルエンス・インベストメント・マネジメントのチーフ・マーケット・ストラテジスト、ビル・オグレイディ氏は電話インタビューで、イラクからの発言は「典型的な揺さぶりだ」と指摘。「合意が成立するとすれば、その痛みはすべてサウジが背負うことになるだろう」と述べた。 また、為替市場ではドル買いが一服。割安感などが意識されたことも反発要因となっている。

日足チャートでは、200日移動平均線からの反発だったが、100日移動平均線まで押し戻される格好に。30日の総会まではもみ合い相場が続きそうだ。

ニューヨーク金は反発、12月限終値は1190.80ドル、プラス12.40ドル。
為替市場では、ドル買いが一服し、ドル指数は一時100.64まで低下。ドル建ての金は、割安感が意識されて買い優勢の展開となった。

テクニカル面では、1年に渡る緩やか上昇トレンドは、7月6日の1384.40ドルをピークに調整相場に転換。サポートラインとして意識されていた1200ドルを割り込んだことから、下値模索の展開が続きそうな状況にある。




先物被害なのか、自己責任なのか! 商品先物取引には厳格なルール(金融商品取引法)がありますが、担当営業マンによっては
1、オーバートークや取引を終了させない、
2、また事実上は営業マンの言う通りの取引、
3、間違いないと勘違いさせるような話し方などがあります。
4、さらに手数料目当ての悪質性の高い取引手法として、「両建て」。
5、申込用紙(口座設定申込書)の年収、預貯金、投資可能金額のどれか一つでも違う数字、多めの数字を記入させる。

以上の点に一つでも該当される方は、先物取引被害の可能性がありますので注意して下さい。 先物取引被害と思わずに「自己責任」と考えている方、最終的には自分が納得したので仕方ないと思われている方、損したお金のすべての責任が委託者(お客様)にあるのか、先物会社と営業マンには全く責任はないのかについて確認すべきです、過失相殺の可能性も十分に考えられます。

先物被害の可能性がある方は、精通している機関に相談して下さい。二次被害の可能性もあります。 本当に精通している専門家ならば、取引継続中に方には「録音テープ」を撮ることを必ず言います、すでに終了している方には、先物会社へ取引履歴の開示請求をして「法定帳簿」を精査してから、引き受ける、引き受けない(諦める)の判断をしますので確認してから依頼して下さい。