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好意寄せる人に仮想通貨で約620万円騙しとられる詐欺被害 きっかけはマッチングアプリ(島根・益田市)

令和3年9月30日
引用 TSKさんいん中央テレビ

異性とアプリ上で交流するマッチングアプリを通じ、益田市の50代男性が仮想通貨で約620万円をだまし取られる被害が発生した。
益田警察署は、身に覚えのない多額の現金や仮想通貨などの要求があった場合は相談するよう呼び掛けている。

益田署によると、益田市の50代男性はことし6月、マッチングアプリを通じて知り合い好意をよせていた相手から、
「叔父が仮想通貨の取引所の分析の仕事をして儲けた」
という話を持ちかけられた。

その後、仮想通貨の運用について誘いを受けた男性は仮想通貨専用アプリに登録。
好意をよせていた相手に、
「仮想通貨でお金を稼ごう」
と誘われ、運用資金として約210万円分の仮想通貨を購入し送金した。

2か月後の8月には相手から、
「システム更新で今まで購入した仮想通貨を確保するのに追加でお金が必要」
と迫られさらに約410万円分の仮想通貨を送金。

その後連絡が取れなくなり、合計10回にわたり合計約620万円の仮想通貨をだまし取られたことに気付いたという。

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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