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架空の投資話で7000万円詐取か 34歳の男逮捕

令和3年10月6日
引用 テレビ神奈川

架空の投資話を持ちかけ、現金7000万円ほどをだまし取ったとして、34歳の男が県警に逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、千葉県に住む無職、小薄洋平容疑者です。 県警によりますと小薄容疑者は再生可能エネルギー事業の会社を経営していた2017年に藤沢市の会社役員の男性に架空の太陽光パネル増設工事の名目で投資話をもちかけ、およそ7000万円をだまし取った疑いがもたれています。

小薄容疑者は、男性に対し2015年頃から個人資産の運用として投資話を持ちかけていて、これまでに太陽光発電に必要な土地の取得や設備などの売買契約をしていました。
その後、小薄容疑者と連絡が取れなくなった男性が不審に思い、土地や建物の書類を確認したところ、契約した内容の実態が確認できなかったため、県警に告訴状を提出していました。

県警は小薄容疑者の認否について明らかにしておらず、被害額は数億円に上るとみて詳しく調べる方針です。

 

太陽光発電への投資詐欺の疑いで逮捕 あわせて数億円詐取か

令和3年10月6日
引用 NHK

実態がない太陽光発電事業への投資を持ちかけて、知人からおよそ7000万円をだまし取ったとして、神奈川県藤沢市にあった太陽光発電関連会社の元社長が逮捕されました。
警察は、同様の手口であわせて数億円をだまし取った疑いがあるとみて実態の解明を進めています。

逮捕されたのは、藤沢市にあった太陽光発電関連会社「エナジーネクスト」の元社長、小薄洋平容疑者(34)です。

警察によりますと、小薄元社長は平成29年、取引先の不動産関連会社の社長に対し、千葉県内の実態がない太陽光発電事業を巡って、「今ある太陽光パネルをさらに増設すればもうかる」などと持ちかけ、およそ7000万円をだまし取った疑いが持たれています。
警察によりますと、事業を行っているとうたっていた場所は千葉県内に2か所ありましたが、1か所はさら地のままで、もう1か所は無関係の人が太陽光発電事業を行っている場所だったということです。

警察は実態がない発電事業を巡り、この社長からあわせて数億円をだまし取った疑いがあるとみて、解明を進めています。

警察は小薄元社長の認否を明らかにしていません。

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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