行政処分・事例 | 先物取引、仕組債、投資被害、排出権、CO2

「増資すれば利益が倍に」「税金が減る」暗号資産で2160万円詐欺被害

令和4年7月25日
引用 サガテレビ

福岡県筑紫野市の50代の男性が投資関連サイトを通じて、知り合った男から投資話を持ち掛けられ、5回にわたり2160万円相当の暗号資産をアプリ内に送金し、だまし取られていたことがわかりました。

警察によりますと、今年2月、福岡県筑紫野市の50代の男性は、投資関連サイトを通じて知りあった投資会社営業部の社員を名乗る男から、電話やSNSで「当社が開発した暗号資産アプリのモニターになりませんか」などと言われ、アプリをダウンロードし、自分名義のアカウントを作ったということです。

男性は、「増資すれば利益が倍になる」「税金が減る」などと言われ、今年5月20日までに5回にわたり、あわせて2160万円相当の暗号資産をアプリ内に送金しました。

男性が5月31日にアプリを見ていたところ、アカウント内の投資額が「0」になっていたため不審に思い男に連絡をしたところ、返答がないため詐欺に気付いたということです。

警察は、知らない相手からの儲け話は詐欺を疑うよう呼び掛けています。

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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