行政処分・事例 | 先物取引、仕組債、投資被害、排出権、CO2

日本生命の元営業部長(林泰之)架空の投資話を元同僚に持ちかけ詐欺容疑で逮捕

「3カ月で12%のもうけが出る」と架空の投資話 元同僚から500万円詐取した男、家族に諭され出頭

令和4年10月7日
引用 神戸新聞

元同僚に架空の投資話を持ちかけて現金500万円をだまし取ったとして、兵庫捜査2課と西宮署は7日、詐欺の疑いで、住所不定の無職の男(36)を逮捕した。

逮捕容疑は4月2日、元同僚の会社員男性(50)に交流サイト上で「3カ月で12%のもうけが確実に出る」などと架空の投資話を持ちかけて現金500万円をだまし取った疑い。調べに「ありもしない話だった」と容疑を認めている。

同署によると、国が中小企業を支援する「IT導入補助金制度」を挙げるなどして男性を信じ込ませていた。男は家族に自首するよう諭されて8月、島根県警に出頭したという。

 

日本生命の元営業部長 詐欺容疑で逮捕 架空の投資話を元同僚に持ちかけ 500万円振り込ませた疑い

令和4年10月7日
引用 関西テレビ

日本生命の元社員の男が、架空の投資話を持ちかけて現金をだまし取った疑いで逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、日本生命の元営業部長で無職の林泰之容疑者(36)です。

警察によると林容疑者は、元同僚の男性に対して「元本保証で、3か月で12%の儲けが確実に出せる」などと嘘をついて架空の投資話を持ちかけ、現金500万円を口座に振り込ませてだましとった疑いがもたれています。

林容疑者は、中小企業の電子化を支援する、国のIT導入補助金の制度を活用して利益を得られるなどと説明していましたが、実際には補助金を受け取っていませんでした。

林容疑者はことし8月、島根県警に自首して「客や同僚から金をだまし取り、返済に困って逃げ回っていたが、親族に諭されて出頭した」などと話したということです。

林容疑者は調べに対し「ありもしない投資話を持ちかけ、500万円を受け取ったことにまちがいありません」と容疑を認めていて、警察は余罪があるとみて捜査を続けています。

日本生命はホームページ上で「このような事案が発生したことは誠に遺憾であり、お客様をはじめ関係者の皆様に深くお詫び申し上げます」とコメントしました。

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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