行政処分・事例 | 先物取引、スカイプレミアム、フリッチクエスト、投資被害、排出権、CO2

投資被害 出資法違反容疑などで2人逮捕 違法に8500万円余集める(岡山)

元野村証券社員に実刑判決、出資話持ちかけ1億円詐取

令和6年6月28日
引用 産経新聞

投資実績をよく見せかけた出資話を持ちかけて元顧客らから現金約1億円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた元野村証券社員の会社役員、建部被告(53)に岡山地裁は28日、懲役3年6月(求刑懲役4年)の判決を言い渡した。

本村暁宏裁判長は判決理由で「被害は多額で、全く利益を上げる見込みがないのに、運用実績が黒字であると言葉巧みに信じ込ませており悪質だ」と述べた。

判決によると、別の元野村証券社員の男(36)=同罪などで起訴=と共謀し令和3~4年、兵庫県に住む元顧客の女性ら7人に実績をよく見せかけた先物取引などへの投資話を持ちかけて計約1億円をだまし取った。また元本保証を約束して計約7600万円を不正に集めた。

捜査関係者によると、被害総額は計約6億6千万円に上るとみられる。野村証券側によると、建部被告は3年4月まで社員だった。

 

野村証券元社員の男に懲役3年6か月の判決 投資話をもちかけ顧客7人から約9700万円現金をだまし取った罪【岡山】

令和6年6月28日
引用 RSK山陽放送

投資話をもちかけて、顧客から現金をだまし取った罪などに問われている野村証券元社員の男の裁判です。岡山地裁は、男に対し、懲役3年6か月の判決を言い渡しました。

詐欺や出資法違反などの罪に問われているのは、建部被告(53)です。

起訴状などによりますと建部被告は、元同僚と共謀し、2021年から2022年の間、投資実績が黒字などと装い、顧客7人から約9700万円の現金をだまし取った罪などに問われています。

きょう(28日)の裁判で岡山地裁の本村曉宏裁判長は、「言葉巧みに被害者を信じ込ませ、多額の現金をだましとった行為は悪質」として、懲役4年の求刑に対し、懲役3年6か月の判決を言い渡しました。

 

元証券会社社員の男に懲役3年6カ月の判決 うその出資話で金をだまし取った罪 岡山地裁

令和6年6月28日
引用 KSB瀬戸内海放送

野村証券岡山支店の元社員の男2人が顧客から多額の金をだまし取ったなどとされる事件の裁判です。岡山地裁はこのうち1人に懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

詐欺などの罪で判決を受けたのは、野村証券岡山支店の元社員の男(53)です。

判決などによりますと、男は元同僚の男(36)と共謀し、野村証券時代の元顧客ら7人に過去の投資運用で利益が出ているよう装うなどし、追加の投資を持ち掛けました。

そして、2021年9月から約半年間にあわせて約9700万円をだまし取るなどしました。

これまでの裁判で男は「元同僚の男の投資の手腕を信じていて、運用報告が事実だと思っていた」などと述べ、詐欺罪については無罪を主張していました。

28日の判決で岡山地方裁判所の本村暁宏裁判長は「元同僚の男の投資手腕を信じていたなどと不合理な弁解に終始していることからすれば、反省が深まっているとは言えない」などと指摘。

男に懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡しました。

 

顧客から9700万円余詐取の罪 証券元社員に懲役3年6か月

令和6年6月28日
引用 NHK

野村証券岡山支店の元社員がかつての同僚と共謀して、支店に勤務していた時の顧客などからあわせて9700万円あまりをだまし取った罪などに問われた裁判で、岡山地方裁判所は懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。

野村証券の元社員で、投資運用の事業を行っていた岡山市東区の建部被告(53)は、会社の同僚だった白岩被告(36)と共謀し、おととし4月までのおよそ半年間に、支店時代の顧客など7人に対して、投資運用の実績が赤字であるにも関わらず、黒字を装うなどして、あわせて9700万円あまりをだまし取った罪などに問われています。

28日の判決で岡山地方裁判所の本村曉宏裁判長は「まったく収益をあげる見込みがないのに、あたかも投資運用の実績が黒字であるかのように、ことば巧みに信じ込ませていて、巧妙で常習的な犯行だ。被告は長年、金融業に従事し自身の行為が違法だと十分わかっていたはずだ」と指摘しました。
その上で「犯行で得た金は、ほぼ全額を白岩被告が取得していて、利用されていた面もある」などと述べて、懲役4年の求刑に対して懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。
一方、白岩被告の裁判は、岡山地方裁判所で審理が続いています。

 

詐欺罪などに問われた証券会社元社員の男に実刑判決

令和6年6月28日
引用 RNC西日本放送

出資話を持ちかけて7人から多額の現金を騙し取ったとして、詐欺などの罪に問われた岡山市の証券会社の元社員の男に対し、岡山地方裁判所は28日、懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、野村証券岡山支店の元社員で岡山市の会社役員、建部被告53歳です。

判決によりますと建部被告は、主犯格とされている男と共謀の上、2021年から2022年にかけ、投資実績が良好などの嘘のメールや電話で信用させ、支店時代の顧客など7人から総額およそ9700万円を騙し取りました。これまでの裁判で建部被告は「騙していない」と、詐欺について無罪を主張していました。

28日の判決で岡山地裁の本村暁宏裁判長は「犯行の態様は巧妙で職業的かつ常習的であり悪質」とした上で、主犯ではないものの、責任は決して軽くないと指摘。建部被告に懲役3年6か月の実刑判決を言い渡しました。

被告の弁護人は、控訴するかどうか被告と話し合って決めると話しています。

 

(投資被害)うその出資話で金だまし取った罪など 元証券会社社員に懲役4年求刑 岡山地検

令和6年2月27日
引用 KSB瀬戸内海放送

野村証券岡山支店の元社員の男2人が顧客にうその出資話を持ち掛けて多額の金をだまし取ったなどとされる事件の裁判です。検察は、このうち1人に懲役4年を求刑しました。

詐欺などの罪に問われているのは、野村証券岡山支店の元社員、建部被告(52)です。

起訴状などによりますと建部被告は元同僚の白岩被告(36)と共謀し、証券会社時代の顧客に過去の投資運用で利益が出ているよう装うなどし追加の投資を持ち掛けました。

そして、2021年11月から2022年4月までに複数人から合わせて約1億円をだまし取った罪などに問われています。

検察側は、「建部被告は主犯の白岩被告による運用がうまくいっていないと認識しながら顧客から金を集めた。犯行に不可欠な役割を担っていた」などとして懲役4年を求刑しました。

これに対し、建部被告は「白岩被告の投資の手腕を信じていて、運用報告が事実だと思っていた」と述べました。

弁護側は出資法と金融商品取引法違反の罪については認める一方、詐欺罪については無罪を主張しました。

判決は2024年5月29日に言い渡されます。

 

(投資被害)営業担当の男に懲役4年求刑 岡山地裁公判 野村証券元社員詐欺

令和6年2月27日
引用 山陽新聞デジタル

野村証券元社員2人による詐欺事件で、詐欺や出資法違反の罪などに問われた元社員のA男(52)=岡山市東区=の論告求刑公判が27日、岡山地裁であり、検察側は懲役4年を求刑した。弁護側は詐欺罪について無罪を主張した。

検察側は論告で、資金運用は主犯とされる元同僚のB男(36)=住所不定、同罪などで公判中=が担ったとした上で、営業担当のA男も「投資が虚偽で、返金は不可能だと認識していたと言える」と指摘。「職業的、常習的な犯行。被害者の処罰感情は厳しい」と述べた。

弁護側は出資法違反罪などについて認めた上で「B男に全幅の信頼を置き、運用は黒字と信じていた」として詐欺罪が成立しないと訴えた。

起訴状によると、2人は共謀し2021~22年、投資の運用実績が黒字と偽り、元顧客ら7人から計約1億円をだまし取ったほか、元本保証を約束して約7500万円を不正に集めたとされる。

 

野村証券在職中にも顧客から現金をだまし取っていたか 元社員の男を詐欺の罪で追起訴 岡山地検

令和5年9月14日
引用 KSB瀬戸内海放送

うその出資話を持ち掛け多額の現金をだまし取った罪に問われている野村証券の元社員の男が、社員だった時にも顧客から現金をだまし取っていたとして、詐欺の罪で追起訴されていたことが分かりました。

追起訴されたのは野村証券の元社員・白岩被告(35)です。

起訴状によりますと白岩被告は野村証券岡山支店に勤務していた2019年6月、支店の顧客に対し「社員限定で買うことができる商品で、利率は12カ月で4%、絶対に損をしない」などと、うその投資話を持ち掛けて100万円をだましとった詐欺の罪に問われています。

白岩被告は、3年前に退職し、元同僚の建部被告と共謀し2021年から2022年にかけて元顧客らから多額の現金をだまし取った罪で起訴され、岡山地方裁判所で裁判が続いています。

 

野村証券元社員を詐欺で追起訴 顧客にうその投資話持ちかけ

令和5年9月14日
引用 NHK

かつての同僚と、およそ9000万円をだまし取ったとして逮捕・起訴された大手証券会社の元社員が、在職中、顧客にうその投資話を持ちかけ、現金100万円をだまし取った罪で、追起訴されました。

14日までに追起訴されたのは、野村証券岡山支店の元社員で、住所不定の無職・白岩被告(35)です。

起訴状によりますと、この会社の社員だった4年前の6月上旬、津山市の60代の顧客に「会社が夏のボーナスを現金ではなく利回りの高い証券で配当することになった。社員限定で買うことができる商品で年利は4%です。絶対に損をしない話です」などとうその投資話を持ちかけ、現金100万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われています。

被告は3年前に退職し、その後おととしから去年にかけて、証券会社時代の同僚と共謀し、かつての顧客などからあわせておよそ9000万円をだまし取った罪で逮捕・起訴され岡山地方裁判所で裁判が続いています。 NHKの取材に対し野村ホールディングスは「コメントは控えたい」としています。

 

顧客から多額の現金をだまし取った罪 野村証券元社員2人は初公判で起訴内容を否認 岡山

令和5年3月14日
引用 KSB瀬戸内海放送

顧客に出資話を持ち掛けて多額の現金をだまし取った罪に問われている野村証券の元社員2人の裁判が始まりました。2人は起訴内容を否認しました。

詐欺の罪に問われているのはいずれも野村証券岡山支店の元社員、白岩被告(35)と建部被告(51)です。

起訴状などによりますと2人は共謀して証券会社時代の顧客だった男女4人に対し預かった金の運用が上手くいっているなどとうそのメッセージを送って信用させました。そして、2021年11月から2022年4月までに4人から合わせて約4700万円をだまし取った罪に問われています。

14日の初公判で白岩被告は「私は真剣に投資に向き合ってきた」「人をだましてお金を取ったりしていないし、だまそうと思ったこともありません」と、建部被告は「集めた金は運用に回されると思っていた」「だましたという認識は一切ない」と述べ、2人とも起訴内容を否認しました。

検察側は冒頭陳述で「白岩被告は建部被告にうその投資運用実績を伝えて顧客から金を集めさせ、建部被告も白岩被告が資金難に陥っていて投資運用でも利益が出ていないことを理解していた」などと指摘しました。

白岩被告の弁護人は「被告人と同意見で詐欺罪は成立しない」と主張しました。

また、建部被告の弁護人は「顧客との金のやりとりはあったものの、建部被告はその金が白岩被告によって適正に運用されると思っていた」と主張しました。

 

野村証券元社員2人の裁判で初公判 投資話持ち掛け顧客から金を奪った詐欺罪に問われる「だますつもりはなかった」と起訴内容を否認【岡山】

令和5年3月14日
引用 RSK山陽放送

投資話を持ちかけて顧客から4600万円あまりをだまし取った罪に問われている野村証券元社員2人の初公判が岡山地裁で行われ、2人は起訴内容を否認しました。

詐欺の罪に問われているのは、野村証券岡山支店の元社員、白岩被告(35)と 建部被告(51)です。

起訴状などによりますと、2人は投資実績が黒字などと装い、支店の顧客4人から4600万円余りをだまし取った罪に問われています。

きょうの初公判で2人は「だますつもりはなかった」と起訴内容を否認しました。

一方で検察側は冒頭陳述で、「白岩被告は2016年から投資運用が赤字で金に困り、建部被告を誘い投資会社を設立した」と述べ、「建部被告も顧客の資産を把握した上で資金集めのためうその実績を示していた」と指摘しました。

捜査関係者によりますと、2人はこれまでに約70人から、約20億円をだまし取った疑いがあるとみられていて、警察が捜査を進めています。

次の公判は5月9日に予定されています。

 

「騙した認識は一切ない」野村証券元社員が起訴内容を否認 投資話を持ち掛け現金騙し取る【岡山】

令和5年3月14日
引用 岡山放送

元顧客らに投資話を持ちかけ、現金をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われている野村証券岡山支店の元社員2人の初公判が3月14日、岡山地方裁判所で開かれ、2人は起訴内容を否認しました。

詐欺の罪に問われているのは、野村証券岡山支店の元社員で、住所不詳、無職の白岩被告(35)と、岡山市東区の会社役員、建部被告(51)です。

起訴状などによりますと、2人は共謀し、2021年から2022年にかけて、元顧客ら4人に、投資の運用実績が赤字であるのに黒字であるように装って、約4700万円をだまし取ったものです。

岡山地裁で開かれた14日の初公判で、2人とも「だましたという認識は一切ない」などと話し、起訴内容を否認しました。

検察側は冒頭陳述で、白岩被告は投資運用実績が赤字で金に困り、同僚だった建部被告を誘い、投資運用会社を設立したことや、建部被告は多くの顧客の資産を把握していたことから、顧客に虚偽の投資実績を伝え、投資運用に充てる資金を集めていたなどと指摘しました。

2人は、2021年11月に別の人からも1100万円をだまし取ったとして、3月1日に追起訴されています。

 

投資話で詐欺の罪に問われた野村証券元社員 起訴内容を否認

令和5年3月14日
引用 NHK

野村証券の岡山支店の元社員2人が、投資話を持ちかけて4人から4600万円余りをだまし取ったとして、詐欺の罪に問われている裁判が岡山地方裁判所で始まり、2人は起訴された内容を否認しました。

野村証券の岡山支店の元社員で、白岩被告(35)と、建部被告(51)は、おととしから去年にかけて、支店時代の顧客など4人に対して、投資運用の実績が赤字であるにもかかわらず黒字を装うなどし、4600万円余りをだまし取ったとして詐欺の罪に問われています。
岡山地方裁判所で開かれた14日の初公判で、2人はだますつもりはなかったなどと述べて、いずれも起訴された内容を否認しました。
検察は冒頭陳述で「白岩被告は平成28年ごろから投資運用をしていたが赤字で金銭に困り、同僚だった建部被告を誘い投資運用会社を設立することにした。建部被告は証券会社で多くの顧客を抱え資産の状況を把握していて、営業を行い資金を集め、うその実績を伝えていた」と指摘しました。

2人は別の1人からも、おととし11月に1100万円をだまし取ったとして、3月に追起訴されています。
捜査関係者によりますと2人は、およそ70人からおよそ20億円を集めていたとみて調べています。

 

野村証券の元社員2人 詐欺で5回目逮捕 東京の男性から現金1100万円だまし取る【岡山】

令和5年2月9日
引用 岡山放送

5回目の逮捕です。野村証券岡山支店の元社員の男2人が、東京の男性から1100万円をだまし取った詐欺の疑いで9日、再逮捕されました。

再逮捕されたのは、いずれも野村證券岡山支店の元社員で、住所不詳無職の白岩容疑者(35)と、岡山市東区の会社役員、建部容疑者(51)です。

2人は2021年10月上旬ごろ、東京都中央区の67歳の男性に、「投資運用実績が黒字で運用状況が良好」といううそのメッセージを送信しました。また11月中旬には、白岩容疑者が電話で、「運用自体は、すごく順調です」「元本に30パーセントをつけてお返しできるので、よろしくお願いします」などとうそを言って信用させ、現金1100万円を振り込ませ、だまし取った疑いです。警察は2人の認否を明らかにしていません。

2人はこれが5回目の逮捕です。被害者は数10人規模、被害額は数億円に上るとみられていて、警察はさらに余罪を調べています。

 

野村証券元社員4回目の逮捕 かつての顧客に嘘の投資話を持ちかけ…【岡山】

令和5年1月11日
引用 岡山放送

詐欺などの疑いで逮捕された野村証券岡山支店の元社員の男2人が、かつて顧客だった人に嘘の投資話を持ちかけ現金をだまし取ったとして、1月11日、詐欺の疑いで再逮捕されました。

詐欺の疑いで再逮捕されたのは、野村証券岡山支店の元社員で無職の白岩容疑者(35)と、岡山市東区の会社役員、建部容疑者(51)です。

警察の調べによりますと、2人は共謀し、建部容疑者の顧客だった岡山市中区の76歳の女性に、投資の運用実績が黒字だなどとという嘘の投資話を持ち掛け信用させ、2021年11月上旬頃から12月下旬頃の間に、2回にわたり、合わせて700万円をだまし取ったほか、同じような手口で、倉敷市の66歳の男性からも、2021年12月下旬から2022年2月中旬までの間に、2回にわたり、合わせて1200万円をだまし取った疑いです。

警察は、2人の認否を明らかにしていません。

2人は、これまで詐欺などの疑いで3回逮捕されていて、今回が4回目の逮捕です。

 

元野村証券社員2人を詐欺罪で起訴 岡山

令和4年11月30日
引用 産経新聞

岡山地検は30日、投資実績をよく見せかけた出資話を持ちかけ、兵庫県の女性から現金をだまし取ったとして、詐欺罪で、いずれも野村証券元社員の無職、白岩容疑者(35)=住所不詳=と会社役員、建部容疑者(51)=岡山市東区=を起訴した。同地検は認否を明らかにしていない。

起訴状などによると、令和3年9月ごろ~4年4月ごろ、共謀して元顧客の女性に、実績をよく見せかけた投資を持ちかけた上、預かった現金の一部を投資に運用することなく、現金計約2500万円をだまし取ったとしている。

野村ホールディングス(HD)の広報によると、白岩被告は2年8月まで、建部被告は3年4月まで野村証券の社員だった。

 

野村証券元社員を3回目の逮捕 顧客にうその投資話を持ち掛け1000万円だまし取る【岡山】

令和4年11月30日
引用 OHK岡山放送

詐欺などの疑いで逮捕された野村証券岡山支店の元社員の男2人が、顧客だった別の男性に嘘の投資話を持ちかけ現金をだまし取ったとして、11月30日、詐欺の疑いで再逮捕されました。

再逮捕されたのは、野村証券岡山支店の元社員で住所不詳、無職の白岩容疑者(35)と、岡山市東区の会社役員、建部容疑者(51)です。

警察の調べによりますと、2人は共謀し、建部容疑者の顧客だった美作市の57歳の男性に、投資の運用実績が黒字だなどとという嘘の内容を話し、信用させ、2021年12月27日から約3カ月の間に、500万円ずつ2回にわたり、合わせて1000万円をだまし取った疑いです。

警察は2人の認否を明らかにしていません。2人はこれまで詐欺などの疑いで2回逮捕されていて、岡山地検は30日、2人を詐欺の罪で岡山地方裁判所に起訴しました。

 

野村証券元社員の2人 57歳の男性から現金1000万円をだまし取った容疑で再々逮捕【岡山】

令和4年11月30日
引用 RSK山陽放送

出資法違反の疑いなどで逮捕されていた、野村証券元社員の男2人が、美作市の会社員の男性から現金1000万円をだまし取った疑いで再逮捕されました。

詐欺の疑いで再逮捕されたのは、いずれも野村証券岡山支店の元社員で住所不詳・無職の白岩容疑者(35)と、岡山市東区の会社役員・建部容疑者(51)です。

警察によりますと2人は投資金の名目で現金をだましろうと共謀し、2021年12月から今年3月下旬ごろまでの間に、美作市の会社員の男性(57)に「運用状況が良好」という嘘のメッセージを送信するなどして、建部容疑者名義の預金口座に現金計1000万円を振り込ませてだまし取った疑いが持たれています。

白岩容疑者・建部容疑者の逮捕はこれで3回目です。

 

野村証券の元社員2人を詐欺の疑いで再逮捕 容疑者らに投資金の返還求める民事裁判も 岡山

令和4年11月9日
引用 KSB瀬戸内海放送

出資話を持ちかけて多額の金を不正に預かり運用した疑いで逮捕されていた証券会社の元社員2人が、別の顧客から約2500万円をだまし取ったとして再逮捕されました。

詐欺の疑いで再逮捕されたのは、いずれも野村証券の元社員、白岩容疑者(35)と建部容疑者(51)です。

警察によりますと、2人は兵庫県の75歳の女性に預かっていた金の運用がうまくいっているとうそのメッセージを送り信用させて、2021年11月から2022年4月にかけて3回にわたり合わせて約2500万円をだまし取った疑いが持たれています。捜査関係者によりますと女性は建部容疑者の証券会社時代の顧客でした。

岡山県警は2人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。

2人は岡山県の女性3人に出資話を持ちかけて約8600万円を不正に預かり、運用した疑いで10月に逮捕されていました。

白岩容疑者らに対しては投資した金の返還を求める民事裁判も起きています。

10月28日には岡山地方裁判所が白岩容疑者に対して約2400万円を顧客だった男性(60代)に支払うよう命じています。

判決文によりますと当時、野村証券に勤めていた白岩容疑者は、実際には運用先がないのに、顧客だった男性に「キャンペーンに当選しました」「金を預けてほしい」などとだまし金を預かりました。年15%の利息をうたっていたものもあったということです。

白岩容疑者は「だまし取る意図はなかった」と主張していましたが、岡山地裁は金は遊興費などに使ったことがうかがわれると白岩容疑者の主張を認めませんでした。

警察は白岩容疑者と建部容疑者が、岡山県を中心に数十人から合わせて数億円を不正に集めていたとみて捜査しています。

 

被害は数億円に…野村証券元社員の男2人を詐欺容疑で再逮捕 顧客に嘘の投資話を持ちかけ【岡山】

令和4年11月9日
引用 OHK岡山放送

出資法違反容疑などで逮捕された野村証券岡山支店の元社員の男2人が、顧客だった別の女性に嘘の投資話を持ちかけ現金をだまし取ったとして11月9日、詐欺の疑いで再逮捕されました。

再逮捕されたのは、野村証券岡山支店の元社員で住所不詳、無職の白岩容疑者(35)と、岡山市東区の会社役員、建部容疑者(51)です。

警察の調べによりますと2人は共謀し、建部容疑者の顧客だった兵庫県の75歳の女性に投資の実績が黒字だなどと嘘の内容を話して、2021年11月2日から約5か月の間に3回に渡り、現金合わせて約2500万円を振り込ませだまし取った疑いです。警察は、2人の認否を明らかにしていません。

2人は、元顧客の女性3人に元本の保証などを約束し、現金合わせて約8600万円を不正に預かった出資法違反などの疑いで10月に逮捕されていました。

また、2人はすでに退職していますが、在職中から業務とは別に、顧客から金を集めていたとみられています。警察は、被害が数億円に上るとみて調べを進めています。

 

野村証券元社員の詐欺行為認定 岡山地裁 2400万円賠償命じる

令和4年10月28日
引用 山陽新聞デジタル

野村証券(東京)元社員で、出資法違反容疑などで逮捕された男(35)に対し、顧客だった岡山県内の男性が金融商品の購入名目で現金を詐取されたとして約2600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、岡山地裁は28日、詐欺行為を認め約2400万円を支払うよう命じた。

判決理由で上田賀代裁判官は、男は「年利8%の運用先や運用方法などを持ち合わせず、運用に充てるつもりもなかった」と指摘。投資金も「借入金や遊興費などに費消したとうかがわれる」と述べた。

判決では、同社の営業担当だった2019年2月と20年6月、男性から高利回りの金融商品の購入名目で計3500万円を受け取り、男性の返還請求にも一部しか応じなかった。

男は元同僚の男(51)と21年、元顧客の女性3人から投資名目で計約8500万円を不正に集めたなどとして今月19日に県警に逮捕された。県警は数十人から数億円を集めたとみて捜査している。

 

逮捕の元社員2人 証券会社時代にも顧客から金集めていたか

令和4年10月21日
引用 NHK

元本を保証するなどと言って、岡山県内の3人から8500万円余りを集めたとして逮捕された大手証券会社の元社員2人が、証券会社時代、業務とは別に、顧客から金を集めていたとみられることが捜査関係者への取材で分かりました。

警察は、2人が数十人から数億円を集めていたとみて実態を捜査しています。

いずれも野村証券の元社員で、白岩容疑者(35)と、建部容疑者(51)は、去年10月までの半年余りの間に、県内の50代から70代の女性3人に、元本を保証し分配金を支払うと言って、あわせて8500万円余りを集めるなど、出資法違反などの疑いで逮捕され、21日朝に送検されました。

逮捕された2人は野村証券岡山支店に勤務し、おととしから去年にかけて退職していますが、捜査関係者によりますと、逮捕された2人に出資した3人は、建部容疑者が会社に在職していたときの顧客だということです。
また2人は在職中、業務とは別に顧客から金を集めていたとみられ、警察に複数の相談が寄せられているということです。
警察は、2人が数十人から数億円を集めていたとみて実態を捜査しています。
野村ホールディングスグループ広報部は「警察に事件について相談をしていて、捜査に全面的に協力する」とコメントしています。

野村ホールディングスグループ広報部によりますと、白岩容疑者はおととし8月まで、建部容疑者は去年4月まで、勤務していたということです。
登記簿によりますと2人は去年5月、岡山市北区に投資会社を設立し、白岩容疑者が代表に就任しています。
警察の調べに対して、建部容疑者はその会社の役員だと答えたということですが、白岩容疑者は「現在は無職だ」と答えたということで、警察は2人が設立した会社についても調べています。
一方白岩容疑者をめぐっては、会社員当時の顧客から「出資した金を返してほしい」などとして、岡山地方裁判所で複数の裁判が起こされ、警察もこうした状況を把握しているとみられます。

 

女性3人から総額約8600万円を預かり一部を不正に運用していた疑いの男 去年資産家を装いテレビ番組に出演【岡山】

令和4年10月21日
引用 RSK山陽放送

法的な許可を得ずに金を預かり、一部を不正に運用したとしてきのう(20日)逮捕された男は、資産家を装いテレビ番組に出演していたことが分かりました。番組に出演することで信頼を得ようとした疑いもあると見られています。

元証券会社社員で住所不詳・自称無職の男(35)と、岡山市東区の会社役員の男(51)は、けさ(21日朝)検察に身柄を送られました。

警察によりますと2人は去年3月ごろから事業として法的な許可を得ずに岡山県内に住む女性3人に投資話をもちかけ、総額約8600万円を預かり、その一部を不正に運用していた疑いが持たれています。

元証券会社社員の男は去年(2021年)5月にテレビ番組で、40億円のプライベートジェットや15億円のマンションなどを所有する投資家として紹介されましたが、捜査関係者によりますとそのような多額の資産があったかどうかは確認できていないということです。

男は番組出演の直前に、きのう(20日)同時に逮捕された会社役員の男も所属する投資会社を設立していて、資産家を装うことで信用を得ようとした疑いもあると見られています。

 

不正集金疑い 野村証券元社員逮捕 岡山県警、数十人から数億円

令和4年10月20日
引用 山陽新聞デジタル

野村証券(東京)の元社員2人が元本保証をうたう投資話で不正に集金し運用したとして、岡山県警捜査2課と岡山中央署などは20日までに、いずれも元社員の同県生まれ、住所不定、自称無職の男A(35)と、岡山市東区、会社役員の男B(51)の両容疑者を出資法違反(預かり金の禁止)、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで逮捕した。県警は数十人から数億円を集めていたとみて、詐欺容疑も視野に投資の実態や集めた資金の使途などを慎重に調べる。

関係者によると、2人は野村証券岡山支店(岡山市)に勤務していた2019年ごろ以降、顧客や知人らに「高利回りの金融商品がある」「元本を保証する」などと持ちかけ、金融商品に関する信託契約書を偽造して現金を直接預かる手口を繰り返したほか、退職後の21年5月に設立した岡山市内の投資会社への出資名目などで、元顧客や知人らから不正に資金を集めた疑いが持たれている。

逮捕容疑は21年3月9日ごろから同10月21日ごろまでの間、同県里庄町の女性(72)ら3人に対し、元本保証と分配金支払いを約束し計約8599万円を集め、女性ら2人とデリバティブ(金融派生商品)取引に関する投資契約を結び、国の登録を受けずに運用した疑い。県警は2人の認否を明らかにしていない。

関係者によると、野村証券は、男Aが同社を退職した20年夏ごろ、仕事や生活ぶりに関して不審な点があったことから元顧客への聞き取り調査を実施。複数の元顧客が現金を預けたまま、男Aと連絡が取れなくなっていたことが判明した。

同社の持ち株会社・野村ホールディングスグループ広報部は「警察の捜査に全面的に協力したい」としている。

県警は同年8月、男Aらが投資名目で不正に金を集めているとの情報を入手し捜査に着手していた。

 

出資法違反容疑などで2人逮捕 違法に8500万円余集める

令和4年10月20日
引用 NHK

元本を保証し分配金を支払うなどと言って、岡山県内の女性3人からあわせて8500万円余りを集めたとして、35歳の容疑者ら2人が、出資法違反などの疑いで逮捕されました。
警察は2人の認否などを明らかにしていません。

逮捕されたのは自称・無職の白岩容疑者(35)と、岡山市東区の会社役員・建部容疑者(51)です。

警察によりますと2人は、去年10月までの半年余りの間に、岡山市と里庄町の50代から70代の女性3人に、元本を保証し分配金を支払うなどと言って、あわせて8500万円余りを集めたとして、出資法違反の疑いや、国の登録を受けずにこのうちの2人と投資の契約を結び、現金を運用したとして金融商品取引法違反の疑いが持たれています。

警察はことし5月、建部容疑者から相談を受け捜査を行い、容疑のあることがわかったとして19日に2人を逮捕しました。

警察によりますと2人が、数十人から数億円を集めていたとみて捜査しています。
警察は2人の認否や関係などを明らかにしていません。

 

 

該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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