行政処分・事例 | 先物取引、仕組債、投資被害、排出権、CO2

仮想通貨を詐取か かけ子ら8人逮捕 警視庁

暗号資産狙った特殊詐欺グループか 警視庁が男8人を逮捕

令和5年1月13日
引用 朝日新聞デジタル

投資名目で暗号資産(仮想通貨)「ビットコイン」を詐取したとして、警視庁は、会社役員の男(39)=東京都大田区=ら28~43歳の男計8人を逮捕し、13日発表した。同庁は、8人は暗号資産を狙った特殊詐欺グループで、主にうその電話をかける「かけ子」の役割を担っていたとみている。

捜査2課によると、8人はグループのメンバーとして昨年9~10月、兵庫県伊丹市の60代男性に電話し、「暗号資産の運用で月15%の利益が出る」などとうそをついて指定した暗号資産のアドレスに約50万円相当のビットコインを送らせて詐取した疑いがある。同課は8人の認否を明らかにしていない。

8人は実在する暗号資産運用会社に似せたうそのホームページを男性に示しながら、架空の運用実績をLINEで伝えるなどして男性をだましていたと同課はみている。男性がグループ側に送ったビットコインが実際に運用された形跡は確認されなかったという。

同課が別の特殊詐欺事件を調べる過程でこのグループの存在が浮上し、昨年10月に拠点を家宅捜索していた。昨年8~10月にこの男性を含む十数人から約230万円相当の同様の被害の訴えがあるという。

 

「確実に利益出る」ウソの投資話もちかけビットコイン詐取 会社役員ら8人逮捕

令和5年1月13日
引用 日テレNEWS

「確実に利益が出る」などと暗号資産をめぐるウソの投資話をもちかけ、50万円相当のビットコインをだまし取ったとして、会社役員の男ら8人が警視庁に逮捕されました。

警視庁によりますと、逮捕された会社役員の山村耕二容疑者(39)ら8人は去年、兵庫県の60代の男性に対し、「ビットコインを投資すれば我々が運用して確実に利益が出る」という趣旨のウソを言い、男性からおよそ50万円相当のビットコインをだまし取った疑いがもたれています。

山村容疑者らは実態のない暗号資産運用会社のホームページなどを作り、男性を信じ込ませていましたが、実際にはビットコインを預かった後、運用を行っていなかったということです。

警視庁は、山村容疑者らがほかにも10数人からおよそ230万円をだまし取ったとみて調べを進めています。

 

仮想通貨を詐取か かけ子ら8人逮捕 警視庁

令和5年1月13日
引用 産経新聞

投資名目で暗号資産(仮想通貨)を詐取したとして、警視庁捜査2課は詐欺容疑で、東京都大田区、会社役員、山村耕二容疑者(39)ら男8人を逮捕した。捜査2課は認否を明らかにしていない。8人は被害者に電話をかける「かけ子」役などをしていたとみられ、10数人から同様に仮想通貨を詐取したとみている。

逮捕容疑は共謀して昨年9~10月、兵庫県伊丹市の60代男性に「投資してくれれば確実に利益が出る」などと電話し、山村容疑者らが管理するアドレスに約50万円相当の仮想通貨を送らせ、詐取したとしている。

捜査2課によると、山村容疑者らは被害者に信用させるため、実在する会社と似た社名をかたり、架空のホームページを被害者に紹介したり、投資後には虚偽の運用実績を示したりしていたという。

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

無料相談フリーダイヤル 0120-048-700