行政処分・事例 | 先物取引、仕組債、投資被害、排出権、CO2

架空の投資話で詐欺の疑い 5人逮捕 9000万円被害か(千葉)

若い男性標的、130人から9千万円詐取か…マッチングアプリ使ってウソの投資話

令和5年1月24日
引用 読売新聞

売掛債権を買い取る金融サービス「ファクタリング」事業の投資名目で現金をだまし取ったとして、千葉県警生活経済課は21日、住所不定、会社役員の男(24)ら20歳代の男女5人を詐欺容疑で逮捕し、23日、千葉地検に送致した。

発表によると、5人は共謀し、2020年8月から同10月までの間、県内在住の会社員男性(24)に口頭やSNSのメッセージ機能で、実際には投資運用していないにもかかわらず、「出資した現金は運用後の利益が得られる」などとかたり、4回にわたり現金約75万円をだまし取った疑い。

同課によると、主犯格の会社役員の男らはSNSなどでグループを募り、全国に拠点を置いて活動。マッチングアプリなどで知り合った20歳代前半の男性を中心にうその投資話を持ちかけ、2020年の1年間で約130人から計約9000万円をだまし取ったとみられる。同課が余罪を調べている。

 

架空の投資話で詐欺の疑い 5人逮捕 9000万円被害か

令和5年1月23日
引用 NHK

架空の投資話をマッチングアプリを使って持ちかけ千葉県の男性から現金およそ75万円をだまし取ったとして、都内の会社役員などあわせて5人が逮捕されました。
5人は同じ手口で少なくとも130人からあわせて9000万円をだまし取っていたとみられ、警察が詳しく調べています。

逮捕されたのは東京の不動産会社役員の鈴木廉容疑者(24)らいずれも20代の男女あわせて5人です。

警察によりますと3年前の2020年、千葉県に住む20代の会社員の男性に「投資グループに金を預ければ、数週間で4%から7%のリターンが受けられる」などと架空の投資話を持ちかけ、出資金などとして現金およそ75万円をだまし取った疑いがもたれています。
5人は投資話をマッチングアプリで持ちかけていて、被害者はこれまでに20代の男性を中心に少なくとも130人、被害額は少なくとも9000万円に上るとみられています。

警察は若い男性を狙って詐欺を繰り返していたとみて詳しく調べています。

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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