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投資被害 「子ども難病ナビ」運用を偽装か 3千万円詐取の疑いで男逮捕(大分)

「子ども難病ナビ」運用詐欺事件 被告の元会長起訴事実認める 検察「AIの活用など偽った」指摘

令和6年5月16日
引用 OBS大分放送

子どもの難病に関する医療情報の提供を装った詐欺事件で、元会長ら2人の初公判が開かれ2人は起訴事実を全面的に認めました。

詐欺の罪に問われているのは臼杵市のITベンチャー「隼斗」の元会長木許被告(50)ら2人です。

起訴状によりますと木許被告は2020年、「子ども難病ナビ」というサイトで医療情報の提供を装い大分市内の投資会社から3000万円をだまし取った罪に問われています。

大分地裁で16日開かれた初公判で、木許被告ら2人は「間違いありません」と全面的に起訴事実を認めました。

検察側は冒頭陳述で「AIの活用や多額の売り上げがあるよう偽った」と指摘し、6月上旬に2人を追起訴する方針です。

 

「子ども難病ナビ」詐欺事件初公判 被告の元会長 起訴内容認める 大分

令和6年5月16日
引用 TOSテレビ大分

「子ども難病ナビ」というサービスを運用しているように装い、企業などから金をだまし取ったとされるIT企業の元役員2人の初公判が16日開かれました。
詐欺などの罪に問われているのはIT企業「隼斗」の元会長の木許被告50歳です。
また、共謀したとして、元社長の毛利被告39歳も在宅で起訴されています。

起訴状などによりますと、2人は「子ども難病ナビ」というサービスを運用しているように装い、企業に投資を申し込むなどして金を騙し取ったとされています。

大分地裁で16日、この事件の初公判が開かれ、2020年に大分市内の投資会社から3000万円をだまし取った罪について審理されました。
2人はいずれも「間違いありません」と述べ、この起訴内容を認めました。
また、冒頭陳述で検察側は2人は騙し取った金を自身の役員報酬や会社の借入の返済などに使ったと指摘しました。
次回の裁判では大分県から補助金500万円を騙し取った罪について審理される予定です。

 

「子ども難病ナビ」偽装運用詐欺事件 IT企業の元会長ら2人を追起訴 大分

令和6年5月1日
引用 OBS大分放送

子どもの難病に関する医療情報の提供を装った詐欺事件で、大分県の補助金500万円をだましとった疑いで再逮捕されたITベンチャー企業「隼斗」の元会長が追起訴されました。

詐欺などの罪で追起訴されたのは、大分県臼杵市のITベンチャー「隼斗」の元会長、木許被告(50)です。木許被告は2019年9月から2020年2月にかけて、医療情報を提供するサイト「子ども難病ナビ」の開発を装い、県に嘘の書類を提出して補助金500万円をだまし取った罪に問われています。

この事件をめぐっては、木本被告とともに「隼斗」の元社長(39)も在宅で追起訴されました。

2人は難病ナビを装い、大分市の投資会社から3000万円をだまし取った罪でもすでに起訴されています。木許被告らは県の別事業でも補助金1000万円をだまし取ったとして県が被害届を出しています。

 

「子ども難病ナビ」運用装うIT企業元会長 県から補助金だまし取ったとして詐欺罪などで追起訴 大分

令和6年4月30日
引用 TOSテレビ大分

「子ども難病ナビ」というサービスを運用しているように装い、金をだまし取った罪に問われているIT企業の元会長が、同様の手口で大分県から補助金500万円をだまし取ったとして30日、追起訴されました。

有印私文書偽造や詐欺などの罪で追起訴されたのは、IT企業「隼斗」の元会長で大阪府高槻市の無職、木許被告50歳です。

起訴状などによりますと、木許被告は「子ども難病ナビ」を運用しているように装い、2020年に偽造した申請書類を提出して、県から補助金500万円をだまし取ったとされています。
また、共謀したとして隼斗の元社長で、大分市の便利屋従業員、毛利被告39歳も詐欺などの罪で、在宅で追起訴されています。

検察は2人の認否を明らかにしていません。
2人は同様の手口で大分市内の投資会社から3000万円をだまし取った罪で3月27日起訴されていて、初公判は5月16日に大分地裁で開かれる予定です。

 

「命を救いたい」子供の難病情報提供装い3000万の投資詐欺か 男を逮捕 県からは補助金 大分

令和6年3月6日
引用 TOSテレビ大分

逮捕された男は以前「人の命を救いたい」と話していました。

子供の難病に関する医療情報を病院に提供しているように装い、大分市の投資会社から3000万円をだまし取った疑いでIT企業の元役員が逮捕されました。

テレビ番組で自社のサービスについて語る男。
詐欺の疑いで逮捕された大阪府高槻市の職業不詳木許心源こと木許容疑者50歳です。
木許容疑者は臼杵市にあったIT企業「隼斗」の会長を務めていました。

警察によりますと木許容疑者が役員を務める隼斗は「子ども難病ナビ」というサービスを運用し、「子供の難病に関する医療情報を提供する」とうたっていました。

そして2020年8月、大分市の投資会社に対し嘘の売り上げ実績を提示して3000万円を騙し取った疑いが持たれています。

県の資料などによりますと隼斗は「子ども難病ナビ」について、AIの技術で子供の難病に関する世界中の情報にアクセスして翻訳する独自のシステムなどと説明していました。

TOSの番組でも「難病で困っている人の役に立ちたい」と語っていました

◆木許容疑者
「さまざまな難病で困っている人、医療機関、研究者の皆さんの役に立てるように。AIでたくさんの仕事をこなせるようになると思うので、より少ない人数でたくさんの人を救えるのでは」
県ビジネスプラングランプリ優秀賞…計1500万の補助金も

◆TOS佐野格記者
「逮捕された男が役員を務めていた会社は、県から合わせて1500万円の補助金をもらっていた。県は県警にことし1月被害届を出している」

臼杵市のIT企業「隼斗」の「子ども難病ナビ」は当時、県などにも評価されていました。
独創的なサービスなどを審査する県ビジネスプラングランプリでは2018年度に優秀賞を受賞し、補助金500万円。そして別のプロジェクトでも1000万円の補助金を手にしていました。

今回の逮捕について県は…
◆県経営創造・金融課平山邦昭課長
「ビジネスプランの実現を後押しする補助金で、このような不正が行われたことは非常に遺憾に感じている。適切な手続きを取っていたが結果としては見抜けなかった」

警察は木許容疑者以外にも、隼斗の社長を務めていた大分市に住む39歳のアルバイト従業員からも事情を聞いています。

この元社長は去年12月、県に対し「子ども難病ナビ」は最初から完成していなかったことを認めたということです。

◆県経営創造・金融課平山邦昭課長
「(元社長は)不正を行っていたという認識を持っていた。完了はしていなかったという趣旨の話はあった。どの段階からかは不明だが、ある程度悪意の持った行動をしていたという認識」

「隼斗」は2023年8月に大分地裁から破産手続きの開始決定を受けました。

県は補助金全額の返還を求める方針で、ことし1月、県警に被害届も提出しました。

警察は木許容疑者の認否を明らかにしていません。

 

子どもの難病情報の提供名目 3千万円投資詐欺で元会長逮捕 コンテスト受賞などで県も1500万円の補助金 大分

令和6年3月6日
引用 OBS大分放送

大分市内の投資会社から3000万円を騙し取った疑いでITベンチャー企業の元会長を逮捕。子どもの難病についての情報提供サービスをうたい、投資を促していました。

詐欺の疑いで逮捕されたのはインターネットサービスの企画や運用をしていた「隼斗」の元会長で、大阪府高槻市の木許心源こと、木許容疑者(50)です。

木許容疑者は「子ども難病ナビ」というサイトで、医療情報を大学病院などに提供しているように装い、2020年8月大分市内の投資会社から3000万円を会社の口座に入金させ、騙し取った疑いが持たれています。

木許容疑者は大分市に住む「隼斗」の元社長と共謀して、投資を促していたとみられ、警察はこの元社長にも任意で事情を聴いています。

関係者によりますと隼斗は、去年8月、2億4000万円余りの負債を抱えて倒産しています。また、木許容疑者は子ども難病ナビの企画者として、県が実施するビジネスグランプリで優秀賞を獲得するなど、合わせて1500万円の補助金を得ていました。

(県経営創造 金融課・平山邦昭課長)「実際にできあがったものを確認しますので、その段階では特に不適切なところは見あたらなかった。プランの実行を後押しするための補助金が不正に使われたということで、非常に遺憾に感じています」

県は補助金の返還を求めるとともに今年1月、被害届を提出。このほかにも投資名目で複数の被害者がいるとみられ、警察は事件の実態解明に向けて、捜査を進めています。

 

「子ども難病ナビ」運用を偽装か 3千万円詐取疑い、男逮捕

令和6年3月5日
引用 共同通信

子どもの難病に関する情報提供サービス「子ども難病ナビ」を運用して医療情報を大学病院などに提供しているように装い、投資会社から3千万円をだまし取ったとして、大分県警は5日、詐欺容疑で大阪府高槻市、職業不詳木許容疑者(50)を逮捕した。県警は、サービスの運用実態があったかどうか調べている。認否を明らかにしていない。

県警によると、木許容疑者は「木許心源」を名乗り、インターネットサービスの企画や運営を行う企業の取締役を務めていた。

逮捕容疑は大分市の投資会社に、木許容疑者の企業への投資を決定させ、2020年8月20日、3千万円を振り込ませた疑い。

 

「子どもの難病情報」の提供サービス装う 3千万円の投資詐欺容疑 元役員を逮捕 大分

令和6年3月5日
引用 OBS大分放送

子どもの難病情報を大学病院などに提供しているように装い、大分市内の投資会社から3000万円を騙し取った疑いで、インターネット関連会社の元役員が逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのはインターネットサービスの企画や、運用をする会社の元取締役で大阪府高槻市の職業不詳、木許心源こと木許容疑者(50)です。

警察によりますと、木許容疑者は子どもの難病に関する医療情報を大学病院などに提供しているように装い、2020年8月、大分市内の投資会社から3000万円を会社の口座に入金させ、騙し取った疑いが持たれています。

木許容疑者は投資名目で現金を騙し取ろうと、このインターネット関連会社を経営していた大分市内の男性と共謀し、「子ども難病ナビ」いう名前のサービスを運用していると装い、投資を引き出していました。

 

 


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「あきらめなさい」
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